山中温泉の歴史ある温泉街
山中温泉のお湯が痔病に効くというのは、痔に悩まされている方にとって嬉しい話ですね。
慢性消火器病に困らされている方も、是非この山中温泉を試してみてください。
また、この山中温泉のお湯は飲むこともできます。
山中温泉のお湯を飲むことで、一般的な効能とは違う効果もあるようです。
胆石、慢性便秘症、肥満、糖尿病、痛風など、なかなか治りにくい病気に、山中温泉のお湯が効くそうなので、これらの病気をお持ちの方は一度、山中温泉のお湯を飲んでみてください。
入浴することでも飲泉することでも病気に効果のある山中温泉には、少し不思議な歴史があります。
なんでも、この山中温泉が発見されたのは、とある老人が「ここに人々の病を治す温泉があります」と言ったからだとか。
それ以来、北陸で一番の温泉として多くの人々が山中温泉を訪れるようになったそうです。
ちなみに、『奥の細道』で有名な松尾芭蕉が、奥の細道の旅の途中でこの山中温泉に立ち寄り、俳句を残しています。
山中温泉を詠んだその俳句は、『山中温泉のお湯に浸かれば、不老長寿の薬を飲まなくても長生きができる』というような意味だったそうです。
ちなみに、この俳句では山中温泉の匂いについても詠われていますが、本当に山中温泉のお湯はほのかな香りがします。
山中温泉のように香りで楽しめる温泉というのは珍しいですよね。
ちなみに、この山中温泉の歴史についてはもっと詳しく書かれている観光サイトやブログがあるので、興味のある方はそちらをご覧になってください。
歴史ある山中温泉の温泉街には色々と有名な橋があるそうなので、山中温泉に宿泊された際は是非見に行ってみてください。
山中温泉街のシンボルであるコオロギ橋はテレビドラマの撮影にも使われたそうですよ。
草月流家元がデザインしたというあやとり橋は、とてもユニークなデザインで、これも山中温泉街のシンボルです。
どんな形の橋かは、山中温泉の宿へ着いてからのお楽しみです。
目と鼻で楽しめる、山の中にある山中温泉、北陸へ行かれる際は山中温泉旅館に立ち寄ってみてはいかがでしょう?